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リフォームの営業の求人に出会い人生が変わりました

私は30歳のときに、営業職に転職しました。当時離婚して一人暮らしでお金が必要で、営業の求人を見るとほかの職種よりも比較的給与額も高めでしたし、コミュニケーションを取るのが得意な自分の性格に向いていると思ったのです。求人によるとその会社はリフォーム会社で、法人ではなく個人宅を巡って外壁や屋根、内装のリフォームの相談に乗るのが主な仕事内容でした。女性チームで回り契約アポを取っていく営業スタイルとのことで、私は協調性もあるほうでしたので求人を見たときにできそうだと感じたのです。ただ、求人票には募集条件として車の運転免許が必要だと書かれていました。市場まで、自分たちで運転して行かなければなりません。私は運転免許を持っていなかったので、この点で不採用になるかもと思いましたがとりあえず面接を受けて相談してみることにしたのです。面接は専務と話しましたが、離婚をはじめいろいろな人生経験をしている私は営業に向いていると言われました。営業は人間性を売ることが大切なので、引き出しの多い人間のほうが客を惹きつけることができるそうです。さらに落ち着いた柔らかい喋り方も、相手を警戒させないので良い営業ができるということでした。問題の運転免許がない点についても、ほかの人に運転してもらえば何とかなるということで、私はその会社に採用されました。いざ働き始めると、初めのうちは家を訪問することに緊張もあったものの慣れるといろいろな人と出会えてとても楽しいのです。専務が言っていたように、ただ商品を勧めるだけでは契約アポは取れないことも分かりました。客との人間関係を構築することが何より大切になってきます。暑い日も寒い日もひたすら歩いて家を回るのは大変でしたが、契約につながったときの達成感はとても大きいです。100万円以上の外壁工事の契約も取れるようになり、社内でも優秀成績スタッフとして褒めてもらいました。求人に掲載があった通りに頑張れば頑張るだけ給料ももらえて、営業職に転職して良かったです。活き活きと毎日が充実していました。営業の求人に出会ったことで、私の人生が大きく変わったと思います。

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